イメージ画像

失敗した経験

以前、神待ちに失敗した経験があります。
当時18歳だった私は、家出して行き場所がなく途方にくれていたときに、テレビで見た「神待ち」のことを思い出しました。

その特番では、家出した女性を自宅に宿泊させる男性の存在が取り上げられていたのです。

そのとき自分もそうすればいいのだと思って、「神待ち掲示板」を探しだしたのです。

掲示板に「18歳ですが、家出して泊まる所がありません。新宿近くです」と、早速書き込みをしました。
しばらくすると、書き込みのメッセージを見た男性からメールが来ました。

その内容は、待ち合わせ場所と男性の名前、神待ちをするにあたっての条件が書かれており、白のワンボックスカーで迎えに行くということでした。

実際に待ち合わせ場所にいくと、白のワンボックスカーがすぐに見つかりました。
しかし、遠目から車内を見ると、数人の男性が乗っていて、どこか怪しい雰囲気なのです。

もしかしたらと、自分の身に危険を感じた私は、できるだけ早足でその場所をあとにしたのです。

実際のところどうだったのかはわかりませんが、あのまま車に乗っていたら、悲惨な目にあったのではないかと思います。
それ一件以来、家出をしても、怖くて神待ちだけは利用できません。

被害者が出ないように、神待ちが危険である事実を多くの人に知ってもらいたいです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験話

このページの先頭へ