極めて危険
神待ちをするということは、すなわち犯罪の被害者になるということを覚悟することと言っても過言ではありません。
神待ちの相手は、見ず知らずの男性です。名前や年齢、その他何もかもが不明で、もしかすると詐欺かもしれません。
そのような男性宅に、会ってすぐに女性一人でお泊りしに行くわけです。
女性にそのつもりはなくても、男性からしてみれば、女性がセックスでお礼してくれるのは当然だと考えています。
「そんな男性ばかりじゃない!」と言いたい人もいるでしょうが、100人中99人は女性の体を要求するであろう状況です。そんな危険な場所に自ら足を踏み入れようとしていることに気がついてほしいですね。
あまりにも無邪気に無防備だと、何をされてもおかしくありません。ですから、神待ちなんてしてはいけないのです。
最悪の場合、警察沙汰になる犯罪に巻き込まれることもあります。そんなことはないとタカをくくっていると、後で痛い目に遭うのは自分なのです。
神待ちは、極めて危険な出会い系サイトです。そこに自分から飛び込んでいけば、何が起こっても、自業自得、自己責任と言われ、誰も助けてはくれないのです。
いわば神待ちは、犯罪の温床とも言える掲示板なのです。間違っても、若い女性は利用しないことです。もし家出して行く宛がない人は、友人や親戚宅を回りましょう。それでもダメなら、親切な警察官に相談してみるといいでしょう。
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2011年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:「神待ち」の実態

