神様と女性の関係
以前、テレビの特集で「神待ち」の実態を取り上げていました。
神様と呼ばれる男性に、食事をおごってもらっている女性。
簡単に言えば、出会い系サイトの問題を取り上げた番組でした。テレビに映し出された女性は、気が向いたときに男性を呼び出して、レストランで食事をおごらせて、そのまま帰っていったのです。
このVTRを見たご意見番の芸能人は、女性に憤慨していました。
このようなことをしていては、まっとうな大人になれない、と声を荒らげていたのです。
私としては、この男女の関係が不思議でしょうがなかったのです。男性が何の見返りも要求せず、ただ食事を提供して相手の女性を帰すことに、理解ができなかったのです。
神待ちというもの自体のシステムはわかりましたが、男性が見返りや謝礼を要求しないのは釈然としません。
そのとき男性はインタビューに答えて「いっしょに食事してくれたらそれでいいんです」と言っていたのですが、もしそれが本心なら、相手の女性によっぽどの魅力がなければ成立しないことのように思うのです。
しかし、神待ちをしていた女性は、失礼ですが、どこにでもいるような普通の女性でした。
最近では、神待ちが全国的な広がりを見せているようですが、いまだに神様と女性の関係が不思議で仕方ありません。
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2011年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:「神待ち」の実態

